| 色見分けられます。 トップへ |
| 商品説明 |
〜 ダルトン名称の由来 〜 19世紀初頭、イギリスの生物学者で物理学者でもあるJohn Dalton ジョン ダルトン(1766〜1844)は、物理学の 分野にアトム(原子)という考え方を導入したことで有名。同時に、先天性色覚異常である。彼の色覚異常のタイプ は第一異常(赤色弱)と紹介されたが、1995年保存されていた眼球組織を調べたところ、第二異常(緑色弱)である ことが報告された。現在でもヨーロッパ・ラテンアメリカでは、色覚異常の症状をDaltonism(ダルトニズム)と通称 されている。 これらの色覚異常を補正するレンズを扱うことから商品名に冠した。 |
〜 発明者とプロフィール 〜 発明者は中国吉林省春市の白求恩医科大学教授の方で自らが色覚異常(赤色弱)で、長年に渉る大脳生物学と 分子生物学についての研究と最新の光学理論に基づき、世界で始めて色弱者用の補正レンズの開発に成功した 1994年9月から日本国内の発売を開始。 日本では(男性300万人・女性15万人)の対象者がいると言われ 諦めていた問題だけに、まさに福音と申せましょう。 |
〜 ファイル 〜 色覚異常は、特定の色に対する感覚が弱い事から赤や緑・灰色など、色を組み合わせた時に区別しにくくなるもの 性染色帯にある遺伝子によって日本人では男性5%・女性0.3%に発生する。 このレンズの特長として、特定の色だけを残し、ほかの色の透過率を弱める。感覚が弱い色と同じレベルにまで 他の色を弱めれば、市やはやや暗くなるものの、色の見え具合は正常に近くなる。 |
〜 色覚の発達 〜 人の成長とともに最初は白黒の世界ですが、その後青黄の世界に、6〜7歳でほぼ色覚確立となります。 |
| ■ 色弱レンズ からの見え方 | 実例を写真で見る事にします。このカラー写真は、すでに現像された物を色覚補正レンズをカメラレンズの前に装置 をセットして複写しています。従って、色覚補正レンズ使用前の写真は現像されたものをそのまま印刷し、補正レンズ使用 後の写真は現像されたものを補正レンズをつけて再度撮影しています。それを、今回みなさまに紹介する為に スキャナーに撮り入れてページに載せましたので実際とは異なります。 |
| メガネ使用前 | メガネ使用後 | ![]() |
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| 紅葉が赤く色付いてみえますか?色覚異常者には紅葉 がくすんだ色に見え、もえるような赤に見えません。 銀杏の葉が黄色く色付いた方がきれいにみえます。 赤と朱色の紅葉が大変明るく、きれいにみえます。 |
| 「ダルトンレンズ」があなたを新たな色彩の世界にさそいます。 |
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