ネッツペックめがねレンズ
眼精疲労予防レンズ
機能レンズの紹介
室内では、パソコンやタブレット端末、テレビ等からは青色光。 屋外では、有害な紫外線からくる眩しさを和らげてくれる上に 見え方向上にも繋がる、いわゆるコントラストが良くなります。
それがネッツペックレンズであります。
ネッツペックコートの表面 機能レンズの構造図
ネッツペックレンズを勧める理由
身近な光 太陽光
自然界において、光といえば、太陽ですよね。太陽光は白く見えるので白色光とも言われておりますが、実は光の集合体なのです。
太陽光を細かく分散しますと、主に7色(自然では、虹がそうです。)に分かれ、端から赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色が見えます。 光はそれぞれ波の性質があり、紫などは、波長が短く、赤はとても波長が長くなります。

光の散乱
光は空気中の微小な粒子などにぶつかり、四方八方に飛び散ります。
夕焼けが赤く見えるのも波長の短い光は大気中の粒子などにぶつかり地上に届かない事で、赤く見えるのです。
よって、波長の短い光は散乱されやすいのです。

青色光とは
光の中に含まれる波長の短い光で眼の中で散乱しやすく、眩しさ、疲れ目、ぼやけて見える(コントラスト低下)原因のひとつとなります。
外での太陽光以外にも、室内ではパソコン、携帯端末、テレビ等などには、多くの青色光が含まれ、眩しさやチラツキの原因になります。


特殊染料により、見え方・コントラストがより向上する

ネッツペック+ブルーカット
ネッツペックレンズに特殊染料
ネッツペックコート+ブルーカットカラーレンズ
ネッツペックコート+ブルーカットカラー
散乱しやすい短波長の光を中心にカットが出来る様に染色されたレンズにさらにネッツペックのコートを施すことで、さらに見え方が向上。
クリアレンズ グレーレンズ
グリーンレンズ
ワインレンズ イエローレンズ
夜間運転に最適なLC イエロー 詳細ページ

室内では、薄いグレー 外に出る(ドライブ)とレンズの色が濃くなる


ネッツペック+可視光調光レンズ
車の中でも色が変化する調光レンズにネッツペックがコート
*現在、ブラウンの可視光調光レンズはございません。

可視光調光レンズ
野外に出て紫外線に反応することで色が濃くなります。これは通常の調光レンズですが、可視光調光レンズは、車の中でも色が濃くなります。 通常は、10〜15%程度のグレーですが、車の運転時(窓を閉めている状態)太陽光が車のフロントガラスを通り顔に光が当たっていない 状態でも40%程度以上の濃さになります。(実際に使用しております。)
このレンズは、室内ではクリアに近いレンズにネッツペックコートを裏面に装着させることでクリアにも関わらず、光を抑え、さらには調節力の補足効果が得られます。
外では、紫外線に反応し、屋外ではサングラスとして。ネッツペックコートを裏面に装着させることで調節力の補足効果が得られます。

ネッツペックレンズに特殊染料
ネッツペックコート+ブルーカットカラーレンズ
ネッツペックコート+ブルーカットカラーレンズ


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